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偏印・印綬が喜神(用神)の人の適職

 

(偏印が喜神・用神の人の向いている仕事)

 

・想像力に富み,非常に変わった才能を持っています。

・研究,創造,発明に関わる仕事に適しています。

・具体的には,教師,学者,通訳,語学関係,医師,画家,漫画家,音楽家,俳優,芸術家,占術家,風水師,ヨガ講師,宗教家,宇宙関係,宇宙事業,コンピューター関連,ネット関連,水商売,キャバクラ経営,食のデザイン,企画,アートデザイン,設計士,パイロット,キャビンアテンダント,冒険家,相場師などです。

・なお,本命に印綬をあわせもつと,同時に2つの仕事を持つことを暗示します。

・身強,身弱を問わず,年干か月干もしくは時干に正官がある人は,会社や官公庁に勤めて成功します。

・身強の人の場合は,偏印が喜神となり,本命で偏財か正財が天干地支に透っていると,偏印を抑えながらその力を借りて成功できます。本命にない場合でも,偏財か正財が大運から入ってくると成功できます。

 

 

(印綬が喜神・用神の人の向いている仕事)

 

・おとなしく,あまり競争を好まず,変化の少ない安定した職種か,営業成績等に無関係な会社を選択すると良いでしょう。

・特に,人に何かを教え,伝えていくような仕事,伝統を伝える仕事は最適です。

・印綬の示す仕事は,事務職,公務員,教師,教育関係,語学関係,通訳,翻訳,作家,文学,出版,技術,芸能,芸術,演劇,ソムリエ,調理師,板前,伝統芸能,華道,茶道,フラワーショップ,神社寺院関係,介護,福祉関係などです。

・なお,印綬と空亡が同じ柱にある場合は,特に学術,文化,宗教の方面に進み成功するでしょう。

・また,身強,身弱を問わず,本命に偏官か正官があって月支か日支に印綬がある人の場合は,特に官公庁の方面に進んで発展,成功するでしょう。

・身強の人の場合は印綬が忌神となり,本命で偏財か正財が天干地支に透っていると,印綬を抑えながらその力を借りて成功できます。本命にない場合は,偏財か正財の大運に入っても成功できます。