電験_送電線No22_ 事故発生時の配電線たるみ増加分の計算(1種 送配電−平成3年−問題3)

 

 

図に示すような架空配電線で短絡事故が発生した。

 

このときの電線のたるみはいくらになるか。

 

ただし,故障電流を5000A,遮断時間を0.2sとし,電線の抵抗値を0.905(Ω/km),重量を0.1746(kg/m),比熱を0.395(kJ/(kg・℃))及び線膨張係数を0.000017(℃−1)とする。

 

なお,遮断時間中の電線からの放熱及び温度上昇に伴う抵抗の変化は,無視するものとする。

 

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○解答