電験_送電線No.19_送受電端の相差角と受電端負荷の最大値の計算( 1種 送配電−平成2年−問題2)

 

送電端電圧および受電端電圧がそれぞれ154kVおよび150kVである三相3線式1回線送電線路により電力が供給されている。

 

受電端の調相設備の進相容量が371.92MVAである場合,力率0.8(遅れ)での受電端負荷の最大値(MW)およびそのときの送電端電圧と受電端電圧との相差角(度)を求めよ。

 

ただし,線路のリアクタンスはj30Ωとし,その他のインピーダンスは無視するものとする。

 

○解答