電験_送電線No.17_電力ケーブルの事故点をサージ伝搬で検出する方法( 1種 送配電−平成1年−問題2)

 

 

図に示すように,導体中心から鉛被までの距離Rと導体半径rとの関係がlog e (R/r) =1.5,絶縁体の比誘電率が4.0であるケーブルにおいて,事故が発生した。

 

ケーブルの片端から電圧100Vのパルスを印加したところ,印加20μs経過後,50Vの反射波が印加点で検出された。

 

この結果から,印加点から事故点までの距離および事故点のサージインピーダンスを求めよ。

 

ただし,パルスは印加点と事故点の間で減衰しないものとし,絶縁体の透磁率は4π×10-7(H/m),真空の誘電率は8.9×10-12(F/m)とする。

 

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○解答