電験_同期機No.3_同期機の並列運転と同期化力(2種 昭和53年)

 

 

 同期リアクタンスxs(Ω),誘導起電力(相電圧)E(V)である2台の同期発電機を並行運転中に,両機の誘導起電力に相差角δが生じた場合,両機間に働く同期化力Ps(一相当り)は,次式で与えられることを証明せよ。

 

ただし,同期発電機は非突極機とし,また,電機子抵抗は無視するものとする。

 

Ps=E^2/2xs ・cos δ (W/rad)

 

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○解答