電験_直流機No.3_直流分巻発電機の解法1(2種 昭和51年)

 

 

 定格出力20kWの直流内分巻複巻発電機がある。

 

電機子巻線抵抗0.02Ω,直巻界磁巻線抵抗0.05Ω,分巻界磁抵抗125Ωとして定格出力で運転したとき,端子電圧が200Vであった。

 

次の問に答えよ。

 

(1)電機子電流および誘導起電力はいくらか。

 

(2)上記複巻発電機の結線を変更して外分巻とし,出力20KWで運転したところ,界磁電流が1.8Aに増加した。

このときの電機子電流および誘導起電力はいくらか。

 

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○解答