カテゴリ:電力・管理(配電)



左上図のように,末端にいくほど直線的に大きくなる負荷が分布している配電線路を,右上図のように,電源の位置が逆になるように系統を変更した。 右上図の場合は,左上図の場合に比較して電力損失が何%になるか。 ただし,配電線の線路定数は均一とし,電線電圧は一定であるものとする。 ⬇解説は以下の画像をクリック

1線当りの抵抗10Ω,リアクタンス14Ω,送電端電圧6.93kVの三相3線式1回線の配電線路がある。 (1)線路の電圧降下率10%で,受電端において受電できる抵抗負荷はいくらか。 (2)その負荷電力kWと同じ容量kVAの並列コンデンサを設置すれば,同一電圧降下において,抵抗負荷をいくらにできるか。 ⬇解説は以下の画像をクリック

上図のように,三相3線式高圧配電系統から6600kVで受電している需要家がある。 負荷の一部に定格入力容量600kVAの三相の高調波発生機器があり,この機器から発生する第5高調波電流は定格入力電流に対して17%である。次の問に答えよ。...

図1のように2群の負荷からなる配電系統において,各負荷群の1日の負荷曲線が図2のようであるとき,次の問に答えよ。 (1)フィーダの最大需要負荷 (2)負荷群Aと負荷群Bとの間の不等率 (3)負荷の平均電力 (4)フィーダの負荷率 ⬇解説は以下の画像をクリック

こう長2kmの三相3線式6.6kVの高圧配電線路がある。 送電端の年間最大負荷電流が110Aの場合,最大負荷時における1線当りの損失電力(kW),および線路の年間損失電力量(MWh)を求めよ。 ただし,負荷は全配電線路にわたり平等に分布し,同一の負荷曲線を有するものとし,年間損失係数を0.3,1年間を8760時間とする。また,1線当りの電線の抵抗は,0.93Ω/kmとする。...